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不動産登記の重要性がますます増大します

今朝は朝っぱらから不動産登記の話をします。
不動産登記の必要性について知っておくのもとても大切なことであるからです。
私たちが普通に生活している時に不動産の登記簿を見る機会はほとんどありません。
それを目にするのは不動産を売買する時とか、住宅ローンを支払い終わったときとかに限られます。
忘れてならないのが相続が発生した場合です。
親の世代が亡くなって子供が不動産を引き継ぐ場合には不動産の登記は絶対に必要なものです。
そうしなければ税金の支払いも出来ないということになりますし、それよりも問題なのは不要な空き家を転売することができないということになるからです。
不動産を相続した場合にはまずその不動産を自分の名義で登記する必要があるのです。
そうすればその不動産は自分の財産となってしまいます。
こうなってしまえばもうしめたものです。
自分の財産をどのように処分しようと自分の自由なのです。
こういった理由で不動産登記の重要性は今後もますますと増していくことでしょう。

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