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不動産登記は司法書士に依頼しましょう

相続や譲渡などで土地を取得した場合、所有権を明確にするために不動産登記を行う必要があります。
登記自体は自分で行うことができますが、疎明資料を集めて提出する必要があり面倒になる場合があります。
万一、抵当権の設定など新所有者が登記ができない情報が記載されていた場合や、契約の内容と登記記載情報に齟齬があった場合など、難しいパターンもあるため、司法書士や土地家屋調査士に不動産登記を依頼することをおすすめします。
司法書士らが登記申請書を作成するために1週間程度の時間を要します。
相続などで疎明資料を作成する必要がある場合は2週間程度の時間を要します。
法務局へ申請後、問題がなければ2日程度で登記が完了しますが不備があれば補正に時間を要することがありますので余裕を士業に依頼することをおすすめします。
司法書士に依頼する場合、不動産登記にかかる費用はまちまちですが登記自体は10~20万円程度、相続手続きなどが絡む場合は30万円以上を見積もるとよいでしょう。

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